Artifact

【DCG】デジタルカードゲームArtifactはココがすごい!【TCG】

更新日:

こんにちは!カケルです!

日本時間11月29日にリリースされたデジタルカードゲーム『Artifact』の3つの魅力を紹介!

 

 

開発・運営チームがすごい!

なんといってもArtifactの最大の魅力
あの伝説のカードゲームデザイナーの『リチャード・ガーフィールド』
ゲーム配信サービス「Steam」を運営する『Valve』
コラボレーションだということ!

 

リチャード・ガーフィールドが作った
「マジック:ザ・ギャザリング」「デュエル・マスターズ」
日本で今でも人気なカードゲームだし、実績が違うよね。

 

Valveは1億以上のアカウントがある「Steam」の運営会社で、
実績と信頼があるわけですよ。

ということで、期待値がばちこり上がりまくっています!

 

深い戦略性のあるゲームルール

大人気MOBA『Dota2』の世界観をカードゲームにしたものであり、
キャラクターはもちろん、MOBAの要素が盛り込まれたカードゲームになっています。

 

MOVAの要素としては、
盤面が3つのレーンに分かれていてアイテム購入があるということですね。

1試合に20~30分くらいかかるので、腰を据えてプレイを必要がありますが、
1アクションごとの時間は短く、ゲームはサクサク進んでいくので、
瞬間的な判断が求められます。

勝利条件は次の2つ

① ライフポイント40の2つ塔を破壊する(2つのレーンを1度ずつ制する)。

② ライフポイント40の塔を1つ破壊し、
その後現れるライフポイント80の塔を破壊する(1つのレーンを2度制する)。

対戦相手の動きに対応しながら、
どちらかの勝利条件を最も満たしやすいかを考えてプレイしていく。

手札枚数、展開できるユニット数、使用できるマナ数はすべて無制限となっていて、
与えられた選択肢が多く、めちゃくちゃ深い戦略性を求められるゲームになっています。

 

プレイヤーが自由にトーナメント作成できる

スイス方式とシングルエリミネーション方式に対応していて、
4人でプレイするトーナメントから数週間かけてプレイするリーグ戦まで
いつでも誰でも、自由に作成することができます。

 

さらに、使用可能なカードの種類を制限することもでき、
コンセプトデッキ共通のテッキだけを使ったトーナメントを作成することもできます。

 

トーナメントによってコミュニティができて、盛り上がっていきそうですね!

 

さいごに

今回はデジタルカードゲーム『Artifact』の魅力を紹介しました!

 

購入時についてくる2つのデッキのプレイングを解説しています。

『赤・緑ブローラー』

【Artifact】初心者必見!『赤・緑ブローラー』デッキ解説【アーティファクト】

 

『青・黒コントロール』

【Artifact】初心者必見!『青・黒コントロール』デッキ解説【アーティファクト】

 

Artifactの攻略記事や、生放送もやっていきますので、
twitterをフォローしてもらえるとすぐ見つけらると思います。

 

 

では、カケルでしたー

おすすめ記事

1

どうも、カケルです。今回は、SHOWROOM社長である前田裕二著の『メモの魔力』という書籍を紹介します。 この本の魅力は大きく3つあります。それは、  ・実践的なメモ技術の解説  ・読者のモチベーショ ...

-Artifact

Copyright© Crypto Blog , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.