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【Artifact】SWIM選手考案『mono-blue』デッキ紹介【TierS】

更新日:

どうも、カケルです!

今回はSWIM選手が考案した『 mono-blue 』というデッキを
翻訳ベースで解説していきます。

swim選手による youtube解説は
https://www.youtube.com/watch?v=QICA5sJQ9XM

翻訳の元ページは↓
https://www.artifactfire.com/artifact/deck/swims-44-card-monoblue-12158

なぜ44枚なのか?

翻訳

Artifactでは他のカードゲームとは異なり、
ヒーローカードによりシグネチャカードで15枚のデッキが決まります。
このシグネチャカードが高コストばかりのときは、
マナカーブを整えるため、40枚以上で組むべき場合があります。
例えば、Hoej選手のアグロデッキは『Phantom Assassin 』と
『Axe』により6マナのシグネチャカードがあるため、
43枚のデッキになっています。
このデッキには序盤に必要な重要カードがとても多く含まれています。
さらに、このデッキの最も多い負けパターンは
序盤移高コストのシグネチャカードを引きすぎることです。

そのため、4枚の追加カードを使うことが重要になります。

カケル感想

カードゲームは基本的に引きたいカードを引くため、
できるだけデッキ枚数は少なくすることがセオリーです。
なので、私はArtifactでも40枚でデッキを組んでいましたが、
こんな考え方もありますね。

自分のヒーローは毎ターン倒されるべき!?

 

翻訳 

-自分のヒーローが倒されるべきタイミングがあります。
 『ルナ』は生き続けることが重要ですが、
 2ターン目以降はヒーローを1人ずつ倒されるべきです。
 すべてのヒーローが同じターンに倒されると敗北する可能性が高まるので、
 毎ターン、ヒーローを再出現させれらるようにするべきです。
 2ターン目でヒーローが倒されたということは、
 6マナのターンにヒーローが再出現することを意味しています。
 これは、『完全抹殺』や『ミスティックフレア』で
 ボードを取り返すための重要なテクニックです。

-『ルナ』を次のアクティブなレーンに移動させた場合、
 より多くの『エクリプ ス』のチャージを得られることを
 覚えておいてください。
 なので、『ブリン クダガー』の装備先は基本的に『ルナ』になります。

カケル感想

このプレイングはめちゃくちゃ重要だと思っています。
アイテムをプレイして無理やり自分ヒーローを延命させる人が多いです。
でも、実は1ラウンドにまとめて自分ヒーローが倒させることが
敗北に大きく近づくので、すべてのヒーローを延命させるというよりは
倒されるタイミングをずらすために、
ヒーローを延命させる必要があるということです。

ミラーマッチのプレイングは?

翻訳

- 相手の『カンナ』がどこのレーンに行くかがわかるまで、
 『イグナイト』のキープして、
 最大のパフォーマンスのためにプレイしましょう
 5-6マナのターンでは、ヒーローを倒し始めましょう。
 一度制圧したボードはあきらめないでください。
 『ストーンホールマント』を発動にするためには、
 早めにヒーローを倒すことが重要です。
 これらが、この対戦のカギとなります。
 対戦相手に『容赦ない作戦』をプレイさせるタイミングを
 与えないでください。

 相手がまだ自分をクリアできない状態や相手のユニットのほうが
 自分のユニットよりも多い盤面で『4次元ポータル』や
 『弱者狩り』をプレイしましょう。

カケル感想

ここでは、相手に『容赦ない作戦』を打たせるタイミングを作らない
というプレイングが重要だと思います。
『4次元ポータル』や 『弱者狩り』でいくらユニットを並べても
たった3マナの『容赦ない作戦』で吹き飛ばされては
大きなディスアドバンテージとなってしまいます。

敵ヒーローの倒し方

 
翻訳

-『完全抹殺』を使うタイミングに気を付けてください。
 基本的に長くキープする必要があります。
-可能であれば、『エクリプス』はキープしておいてください。
 6-7マナでは『ミスティリックフレア』と『完全抹殺』、
 そして8-10マナでは『エクリプス』を使いましょう。
-『ゼウス』がいるレーンで『容赦ない作戦』をプレイするとき、
 『ゼウス』が生き残っていた場合、
 盤面が再整列された後に『ゼウス』の能力が発動されます。
 貫通1点のとび先に注意して、プレイしましょう。
-『アグニムの聖所』は本当に重要です。
 相手のボードを制圧してから主導権を取ることもできるし、
 『神々の怒り』を二回使うこともできるからです。
 一枚目の『アグニムの聖所』は左側のレーン、二枚目は右側のレーン、
 三枚目を中央のレーンに使いましょう。

カケル感想

『ゼウス』いるレーンでの『容赦ない作戦』のプレイングは
 豆知識的に大事ですね。『容赦ない作戦』だけでなく
 『神々の怒り』でも同じことが起きるのですが、
 重要なのは『ゼウス』の貫通1点がどこに飛ぶかです。

盤面の取り方

 
翻訳

-オーガのレーンでは1ターン目でも、可能な限りスペルを使うべき
-序盤では先を急いだプレイングはダメ。スペルを使うときは、
 オーガのレーンや重要なヒーローを守るために使ってください。
-『秘術の猛攻』も大事に使いましょう。
 ゲーム後半でとても重要になります。
 ボードを制圧した後に『秘術の猛攻』を使うことで、
 次のレーンの主導権が取れます。

-対戦相手が青ヒーローまたはティンカーがいない場合、
 5体以上戦闘犬が召喚されるなら勝ちを取りに行くために
 『弱者狩り』を使用しましょう。
 しかし、次のターンにさらに2体の戦闘犬が召喚されるならば、
 ターンを待つのもOKです。

カケル感

このゲームは先行を取れるかが勝利への重要なポイントとなります。
先行をとり、敵ヒーローを倒すことができれば、
相手にカードを使わせることなく
一方的にこちらの動きを押し付けることができます。
なので、『秘術の猛攻』を使うタイミングはとても重要になります。
次のレーンで確実に先行を取りたいときにプレイするようにしましょう。

おさらい

いかがだったでしょうか。
『mono-blue』というデッキの
盤面をコントロールしていくプレイングのコツはわかりましたか?

この記事に載っていることだけでなく、
他にもプレイングで気をつけることを知っている人がいれば
twitterまでメッセージいただけると嬉しいです!

『赤・緑ブローラー』デッキのカードとプレイングを紹介はこちら↓


『青・黒コントロール』デッキのカードとプレイングを紹介はこちら↓


Artifactの魅力をまとめた記事もこちらにありますので、

ぜひチェックしてみてください。

では、カケルでしたー

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