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基準を捉えろ!上司に評価させ昇進するための5つのポイント

更新日:

こんにちは、カケルです!

みなさんは正しく評価されてますか?
毎日一生懸命働いて、真面目に仕事をしてるにもかかわらず
評価が上がらず、待遇アップにつながらない人は多いと思います。

逆に、自分と比べて能力が劣っているにも関わらず
なんか評価されている人っていませんか?

 

今回のテーマは

「上司に評価させる方法」

です!

評価される人とされない人の間には違いがあります。
それは、能力の差ではなくてちょっとしたテクニックだったんです!

今回はしっかり評価されるための技術について、
5つのポイントを紹介します。

 

最後の詰めは自分でやらない

能力が高い人や責任感の強い人は頼まれた仕事をすべて頑張ってしまいます。
しかし、評価されるためには仕事を完璧にこなすだけでは不十分です。

重要なのは相手を満足させることです。

仕事を頼んできた人は多少なりとも申し訳ない気持ちでいますし、
上司やチームメンバーにはそれぞれの役割があります。
気持ちに答え、相手の役割を果たさせる必要があります。

頼まれた仕事をあらかたすすめて、最後の最後は相手にお願いしましょう。
相手の見せ場を演出するんです!

 

でも、みなさんこう思いませんか?

「仕事の手柄を渡してしまってるんじゃないか...」

そんな心配はしなくて大丈夫です!

評価する人ももちろん人間です。
心を動かし、行動させなければいけません。
仕事を詰め切らないほうが、
まわりまわって自分のもとに評価が返ってきます。

相手に満足感を与え、

また私に仕事を任せたい!

と思わせましょう!

 

相手のニーズをとらえる

みなさんは仕事をしているとき、

なぜこの仕事をやるのか?

どのくらいの質が求められているのか?

考えていますか?

求められていない仕事をどんなに一生懸命やったとしても全く評価されません。
時間と労力だけがかかってしまいとても非効率になってしまいます。
もしかしたら、頑張っているのに評価されない人の大きな原因は
ニーズを捉えきれていないことかもしれません。

ここでは、効率よく仕事を行い、相手の満足度を最大化させる方法をご紹介します!

結論からいうと、最も重要なことは目の前の仕事に対して
5W2Hを確認することです。

5W2Hとは、
What, Where, Why, When, Who, How, How much
のことです。

 

具体的には、目の前に今ある仕事は

なんのために

誰のために

いつまでに

どこまで

なにを

どうやって

いくらで

やるべきなのか?

を理解することです。
そんなことわかっているよ!

って思い人も多いかと思います。
しかし、意識してみると意外と抜けてしまっていることに気づきます。
もしくは、言葉のニュアンスでわかったつもりになっていて
相手との認識の違いがあることがあるかもしれません。

 

しつこいくらいに5W2Hを確認することで、
良いことが2つあります。

①短時間で仕事をこなせます。
責任感の強い人ほど、自分の力をすべて発揮して
最高のクオリティを出そうとします。
でもそれって、本当に相手が求めていることですか?
どんなに時間をかけて、プライドを持って仕事をしていたとしても
相手が求めていなければ、ただの自己満です。
誰からも評価されません。
時間は使うべきところに使うことが大事です。

②感動レベルの満足感を与える
みなさんが思っているほど、
相手のニーズをとらえて仕事をしている人はいません。
そんななかで、5W2Hの確認を確実に行い
相手の欲しいものを的確に提供できること
大きな評価につながります。

 

なんでもない仕事でも、細かく意識して取り組んでみましょう。
アウトプットを出したときの相手の反応ですぐに違いに気がつくはずです!

 

すぐにYESと言わない

仕事を頼まれたときや会議に参加しているとき、
相手の意見にすぐYESを出していませんか?

嫌われたくないという気持ちや
考えるのがめんどくさいって気持ちがそうさせてるのかもしれません

はたまた、本当に相手が正しいことを言っていて全面的に賛成のときもあると思います。

しかし、すぐにYESをだしてしまうと相手にどう映るかというと
「考えていない」「信用できない」ように見えてしまいます。

では、どうするかというと
相手の意見を受けて、まず受け止めます。
受け止めるとは、相手の意見を評価しないということです。

YESもNOも出しません。

「なるほど。これについてはどう思う?」
このように、相手の意見をもう少し引き出して
そのあとに、YESを出すなら出しますし、NOならそれでいいと思います。

ちなみに、具体的なYESとNOの比率も分かっていて
評価されるにはYES:NOが3:1が理想のようです。
相手も人間で、NOばかり言っていても、
相手はこちらの意見を聞いてきれなくなってしまうので
バランスが大事です。

そしてさらに、皆さんの周りに
意見を求められたときに、へらへらして
なんでもいいねと言ってしまう
YESマンで自分の意見を持っていないなと
感じる人はいませんか?

YESマンになってしまう人は

YES:NOが13:1だといわれています。

バランスを気を付けてくださいね

同じ目線で会話する

皆さんはスティンザー効果って知っていますか?

向かい合って話をすると、心理的ストレスを与えてしまい
意見が対立したり、悪い雰囲気になったりしてしまうというものです。

例えば、会議で対面に座っている人とは
意見が対立することが多いということが分かっています。
対面で話すと相手に心理的ストレスを与えてしまい、
同じ発言でも相手に攻撃しているように聞こえてしまいます。

 

特に相手と交渉するときや頼みづらいお願いをするときは
相手の真横に位置をとり、相手が座っているなら
自分も屈んで、目線を合わせて会話をしましょう。

相手と打ち解けやすくなり、好印象を与え
相手の自分に対する評価の基準が低くなります。

 

タイミングを計る

こちらはアメリカの監獄で行われた実験です。

囚人に死刑を求刑するか否かを決める刑務官の
判定と時間を調べた研究で面白いことが分かりました。
刑務官は常に、平等で正しい判断をしていると考えていますが
刑罰が軽くなる、つまり、人に甘くなるタイミングがあったんです!

 

それはどのタイミングなのかというと13時過ぎごろでした。
この時間に裁かれた囚人は死刑判決を受けにくい結果になりました。

なぜこのような結果になったのでしょうか?

それは、おもしろいことに刑務官のお腹が満たされているかどうかだったんです!

人は空腹時にはストレスを感じ、人に対して厳しい評価をします。
逆に満腹時には無意識に人に対して甘くなることが分かっています。

言いにくい報告や交渉事は昼食後に行うと科学的に成功率が高まります。

 

おさらい

相手の心を動かし、評価させるための5つのポイントは、

①最後の詰めは自分でやらない
②相手のニーズをとらえる
③すぐにYESをださない
④同じ目線で会話する
⑤タイミングを計る

 

いかがだったでしょうか?
今まで、正しく評価されてこなかった人も
この5つのポイントを踏まえて
正しく評価され、成功を掴みましょう!

 

最後まで、読んでくれてありがとうございます!

評価についてのブログはまだまだ続きますので、次回をお楽しみに!

では、カケルでした~

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